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X BOX
X BOX 360




マイクロソフトがついに家庭用ハードを出してきました。
そのスペックは、正直今までのハードを大きく引き離す性能です。

でも、日本ではかなり苦戦しているのが実情

さあ、これから、どうするんでしょうかねぇ?
マイクロソフト不敗神話はいつまで続くのか???


目次

リボルト(XBOXLIVE)
カプコン VS SNK2
格闘超人
カプコンファイティングジャム
NBAストリートホームコート(XBOX360)
電脳戦機バーチャロン・オラトリオタングラムVer5.66


なんか、このソフトを紹介するってのがいきなり反則技な気がしますが
でも、せっかくいいゲームなのですから
このゲームがあったことを紹介しておきたいと思います。

リボルトはPSやDCなどでも発売されているレースゲームです。
自分はラジコンを操作して、レースを行います。
また道には、様々なアイテムが落ちていて
そのアイテムを使って、他車を攻撃をすることができます。
花火とか水鉄砲とか、道に油をまいてみたりとか
いろいろと邪魔をすることが出来るのです。
普通にレースを行ってもいいんですけど、せっかくアイテムがあるのですから
そこはそれ、邪魔してナンボのゲーム展開!
ボイスチャットをつかって、相手と喋りながらのレースですから
いやがうえにも盛り上がるんですよ!

で、リボルトはX箱ライブのベータ版のみについているソフトです。
なんで製品版にはついてないんでしょうかねぇ・・・
ベータ版で遊んだ感じでは、ボイスチャットもかなりスムーズにできるし
ワーキャーいいながらゲームをやるのがとても面白い!!!!

ボイスチャットって最初は抵抗あると思うんですけど
慣れてしまえばなんてことはありません。喋ったもの勝ちですよ、絶対!
いろんな人といろんな話をしながらゲームを行う
このなんともいえない連帯感!ぜひとも体験して欲しいですね。
キーボードを使ったチャットとはまた違った楽しみがそこにありますから・・・


今回は、さまざまな機種で移植されてきたカプエス2の紹介です。
X箱版は他機種とはちょっとだけ違うことをしたので紹介します。

元々このゲームはACからの移植でした。
NAOMIで作られたゲームの完全移植ということで、かなりよく出来ている作品です。
移植部分に関しては、特に気になる部分はないのであえて書きません。

では、X箱版では何が違うかというと、通信対戦です。
X箱Live対応なので、世界中の人たちと対戦できるんです。
しかも通信料は、無料なのが嬉しい!!!(別途Live基本料金はかかるけど)
流石に、海外の人と対戦すると、かなりタイムラグが発生するので
カクカクな対戦になってしまいますが
回線の相性がいい人と当たったときなんて、それはもうラグなんて気にならない!
かなり快適に戦うことが出来ます。

あと、ボイスチャットにも対応しているのですが、まず話してくれる人が居ません。
個人的には、かなり残念な部分なんですけど、ほんと何にも喋ってくれないですよー
理由としては、6ボタンPSコントローラーを変換コネクタで使っている場合
メーカーによっては、マイクデバイスが認識できないので喋れないというのがあるのです。
私も、最初買ったサイバーコネクト変換アダプタでは喋ることが出来なかったので
わざわざ、ツナイデントXを買いなおしたぐらいですから。

あと、こういう対戦格闘物ではよくあるんですけど
勝負にこだわりすぎて、負けそうになると回線切ってしまう人や
ひたすら、待ちチキンスタイルで戦っている人など、かなりプレーがお寒い人が多いこと。
どうせ、通信料只なんだから、もうちょっと気軽にわいわいやろうよって
いつも思っているんですけどねぇ・・・・

まあ、面白い人と当たったときはかなり楽しめるので
そこは運が絡むかなぁって思ったりもします。
そして、当然だけど、キャラの色は変更して自分なりのこだわりキャラを作ってから
対戦に参加するってのもお勧めです。
プレイでは勝てないけど、キャラの色替えのかっこよさでは負けないって感じで
やってみるのもよろしいかと思います。

このゲーム、最初バグがあったんだけど、Liveアップデートで解消したのも
Liveの別な使い方として、最初感動した覚えがありますねぇ・・・

今でも、ACに置いてある店もあるぐらい現役なこのゲーム
対戦格闘としては、よく出来ているので、遊んでみるのもいかがでしょうか?
キャラ数も多いし、かなり長く遊べますよー!!!
(ただ、個人的にはEOシステムってのは、感心しないなぁ・・・ゲームバランス崩しすぎだよ)


今回もまたまた、ダークサイドなゲームの紹介になります。
格闘超人は、最初普通に発売されたのですが
その後、海外版の一部のステージの曲に
コーランの引用があって、それが元で抗議をうけて回収になったものです。
今では、中古ショップとかでたまに見る程度になってしまいました。
ま、自分もこの出来事を知ってからあわてて買ったのですが
今回はそんなゲームの紹介をしてみたいと思います。

格闘超人は12人のキャラから一人を選び
他のキャラと戦っていく対戦格闘ゲームです。
ポリゴンで書かれたキャラはものすごくリアルで筋肉質です。
女性キャラもそんなに胸は大きくなくあくまでリアル思考ですね。
デドアラとは大違いだ(でも一応揺れはあります)

で、ボタンとしては上中下の各ボタンで攻撃が変わります。
そして、ゲージを使っての必殺技がキャラごとにひとつあります。
上中下で気が付いた人がいるかもしれないけど、これってトバルと一緒なんですね。
作っているメンバーが同じなので、基本システムも同じ感じになっています。
上中下って慣れるまではかなりやりにくいのですが
わかってしまえば、十分コンボも出来るし遊べる出来になっています。
必殺技は正直、どのキャラもしょぼく、かっこ悪いのであまり使いません。
ある意味があまりないんだよねぇー。隙だらけなのもあるし。
もうちょっと派手にしてもいいんじゃないの?って思います。

逆にあまり派手すぎだよって思うのが視点変更
敵を倒した瞬間とかは、すぐ視点が回転するんです。
マトリクスの影響がありありと見えますが、すぐ視点が回る。
敵倒す瞬間とかになると、一瞬止まって視点がキャラの周りをぐるーっと回る。
最初はおお!とか思うんだけど、すぐに飽きて、しかも目が疲れる。
しかもEDでは、これでもかって感じで演舞するキャラの周りをずーっとぐるぐる視点が回ってます。
はっきりいって気持ち悪くなりますよ、これは。
あと、なにかと血がでるゲームなのですが
足払いで倒しても口から血を吐いて倒れるのはどうかなぁ・・・(苦笑

今となっては、DOAUが発売されたから、そんなに注目されないけど
ポリゴン格闘がない時には、ちょっと注目されていた作品です。
もうすこし丁寧に作っていれば、回収騒ぎもなく、もうすこしましな評価も貰えたのでは?
上中下の攻撃システムって、何気に好きなので、惜しいなぁって思います。
(結構トバルとかは遊んでたりするからねぇ・・・トバル2は面白かったし)


またまた、対戦格闘が続いてしまいます。PS2版も出ているからどちらでもいいんだけど
とりあえず、自分が持っているのはX箱版なので、今回はこちらで紹介します。
5種類のカプコン格闘ゲームから人気キャラが集まって
それぞれのシステムで対戦したら、どれだけ面白いだろう!というオールスターゲームです。
で、ストU・ストV・ストゼロ・ヴァンパイヤ・ウォーザードから4キャラ登場していて
ゲームシステムもそれぞれのゲームごとに変わっています。
ヴァンパイアだったらチェーンコンボができるし、ストVならブロッキングといった具合
カプコンのオールスター格闘ってなかったから発売前にはかなり期待されてました。

で、ふたを開けてみると、どうも対戦バランスが悪い
キャラの組み合わせによっては、対戦バランス9対1とどうしようもなく
一方的に負けてしまう組み合わせとかが発覚。
そして、対戦格闘プレイヤーは一気に冷めてしまいACでも盛り上がらず
家庭用が発売されても、今までのカプコン格闘と比べて、あっという間の暴落ぶり。
人気が全然出ずに、見事に短命で終わってしまいました。
X箱版ではLiveに繋ぐことによってオンライン対戦できるんですけど
自分、何度か繋いだのですが、一向に対戦相手がいない。
国内で探しても、まったくいないから、しょうがなく海外のプレイヤーと対戦ですが
大抵、キャラがジェダかアナカリスかムクロかかりんかと終わってる状況。
(これ、全部強キャラで、このゲームのバランスを崩した元凶と言われている)
これじゃあねぇ、オンラインもやる気にならず、全然繋いでいません。

では、なぜこのゲームを書いているのか、実は難易度設定がかなり甘めで
通常難易度が4だとして、ひとつ下げた3とかにすると、一気に難易度が下がり
2と1なんて、もうサンドバック状態、余裕綽々でクリアできます。
つまり、様々な対戦格闘のシステムにこのゲームで慣れてから
自分の気に入ったゲームを買ってみて、そして遊ぶのが
このゲームの使い方として正しいのかなぁなんて思いますね。
一度対戦格闘で遊んでみたいけど、難易度が高くなってるのは手が出ないという
対戦格闘初心者にこそ、このゲームはお勧め!
ある程度の対戦格闘の基礎はこのゲームで体験できますので
対戦格闘勉強用に、値段暴落しているこの作品を狙ってみてはどうでしょうか?

どうせ、オールスター対戦やるなら、KOFに負けないぐらいのキャラ数は欲しかった。
下手に各ゲームの人気が高いから、「俺の○○がいねぇー」って人が
とても多かった(自分もE本田がいなくてガックシだったから)
各ゲームから4キャラではなく6キャラにしていたら、まだ違ったろうに・・・
それか、後1ゲーム持って来るとかね(個人的にはハチャメチャやるならサイバーボッツとかね)
それぐらい、冒険しても良かったのでは?手堅くこじんまりしすぎていて
キャラも似たような主人公キャラばっかりだし、物足りない!っての
売れなかった要因のひとつな気がします。惜しいねぇ・・・


いい加減、360のソフトも紹介しないとねぇ、と思っていたところ
中古で、かなり安く売っていたこのソフトを発見!
遊んでみたら、思わぬ良作だったのでさっそく紹介します。

NBAストリートホームコートは、ストリートバスケ3on3を題材にしたゲームです。
選手の数は、相当多く、全部で100人以上はいます。
そして、更に自分だけのオリジナルキャラを作って育成もできます。
各地のストリートを転戦して、強い奴らを闘って、自分を鍛えていくんですね。

で、ここまではよくあるゲーム内容なんですが
問題なのが、肝となるストリートバスケ部分
これがまぁ、皆さん超人かはたまたお猿さんですか!といいたくなるほど
ほんとによく飛ぶ!はねる!そしてよく動く!
つまり、リアル系バスケではなく、あくまでゲーム的なバスケなんです。
ダンクひとつとっても、ものすごい高さからバッカーンと叩き込む爽快感
更に、ダンクしたボールを足でつかんでもう一度浮かせて再度ダンクなんて荒業
普通のリアル系バスケゲームじゃぁできないですよ。
味方をジャンプ台にして、豪快にダンクとか
敵の顔にボールを当てて、その後浮いたところを空中でつかんでそのままダンク!なんて
もう笑うしかない状況になります。

ルールも大雑把で、相手つかんだり、押し飛ばしたりしてもOK
パスだって、蹴ってパスとかもできちゃいます。
ドリブルも、ただドリブルするんじゃなくて、足の間通したりその場でダンスしながらドリブルしたりと
ほんと、やりたい放題!ストリートならではの豪快なゲームバランスに仕上がっています。

バッカーンと豪快にダンクが決まるとリプレイが流れるし
トリックを沢山決めてからのシュートのほうが技が変わるなど
リアル系とは逆を行くばかばかしさ!
結構ボタンを駆使しないと、トリックはできないのですが
慣れちゃえば、かなり魅せるプレイもできるんじゃないかな
選手のデータとかって、リアル系バスケだと毎年更新されてその都度ゲームも新しく出るけど
ストリートなら、選手がどうのこうのって一切気にならないし
多少古いデータだって、だってストリートじゃん!の一言で解決してしまいます。
2007年だから、古いほうになるけど、今でも十分遊べますよ!

最後に一言、さすがにオンライン対戦はほとんど人がいなかった・・・・・残念だけど旬は過ぎてるからなぁ。


さて、久々の更新となるわけですが、今回取り上げるゲームはXBLAのゲームになります。
まず、XBLAとはなんぞや?って所から書いていかないといけないんですけど
簡単にいえば、XBLAって省略して書いてはいますが、XBOXライブアーケードの略でして
マイクロソフトからダウンロードをして、そして遊ぶゲームの事でございます。
お店で売っているパッケージソフトと違い、箱代もかからない、流通コストも削減されて
低価格で遊ぶ事が出来るという代物。
その代わり、手元にはデータしか残らないわけで、万が一HDDが壊れてしまうとデータもオシャカになってしまうという
ある種のリスクは抱えているんですけど、それでも最近はこのダウンロードタイプがほんとよく発売されています。

今回紹介するゲームもその一つ
もともと、アーケードで発売されていたのですが、そのアッパー移植!
ゲーセンでお金を気にしながらやっていたのはもうさようなら・・・・・
移植については、最新版の5.66を移植していますから、機体もすべて収録
また、オンライン対戦にも対応して、常に対戦相手には困らない状態
更に、専用スティックがネット通販限定ですが、なんと本体よりも高い3万円で発売!
確かに出来はいいけどねぇ・・・・・ちょっと自分には手が出せなかった(グハ!

ですが、わざわざ3万円のスティックを買わなくても、十分遊べちゃうのが素晴らしいゲームの証拠
操作方法、コンフィグも複数用意されているし、自分に合った形を絶対見つけられるはず
ツインスティックを模した操作方法もあり、自分はこれで慣れちゃったから、それでも十分楽しいですわ!
対戦ばかりに目がいきがちですけど、オフラインもスコアアタックと通常COM戦の2種類収録
難易度調整もかなり幅広く、初心者でもクリアは正直難しくないと思います。
もちろん、難易度上げればかなりきつくもなりますし、そこはいい感じです。
自分的にはボス戦がそんなに面白くないので、スコアアタック中心で遊んでいます。
ちょっとネットを見れば、攻略も到るところで掲載されているし
日々、新パターンが構築されては、それを上回るものが作られる状態

ロボットを自由自在に操る楽しさ、ハイスピードバトルの爽快感
まさかまさかのXBOX独占配信!
しかも、今度は続編も12月には発売されて、益々盛り上がる事必死!
やっとくに限りますよ、これはほんとお勧めでございます。
体験版で遊んでみて、操作に戸惑わなければ、そのままゴーしちゃって下さい!