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ゲームボーイ
スーパーゲームボーイ
ゲームボーイポケット
ゲームボーイカラー
ゲームボーイアドバンス




今やすっかり小学生の
必須アイテムになったゲームボーイですが
まさかここまで生き残るとは
正直な話思っていませんでした。

だって発売はスーファミより前なんですよ。
中身だってファミコンとほとんど変わらないし・・・

でも、ようやく後継機種である
ゲームボーイアドバンスが発売されました。
画面が暗くて見にくいことを覗けば(ある意味致命的ではあるが)
なかなかによくできた機種ではあります。

それではゲームボーイについて
いろいろ書いていきますか


目次


ソーラーストライカー
オセロ
ネメシス2
X(エックス)
カプコンクイズワールド
ゲームボーイギャラリー
ドラゴンクエスト1・2
テトリス
ファイナルファイトONE(GBA)
シャイニングソウル(GBA)
鉄拳アドバンス(GBA)
マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ(GBA)
鉄腕アトム アトムハートの秘密(GBA)
スーパーマリオランド


任天堂が初期に発売した縦スクロールSTGで
なぜか、私はこのゲームが好き。
難易度は低く画面も地味なゲームでしたが、STGとしての基本は
しっかり押さえられていて、任天堂の名に恥じない作品と思います。
今では、中古屋にいってもなかなか見ることもないソフトですが
680円とかで安く売られていたら、買ってみるのもいいかも
任天堂がこんなのを作っていたのかと思うことでしょう。

このゲームは初期のソフトですから当然白黒です。
その白黒を、ゲームボーイカラーなどで遊ぶとある程度色が自動設定されます。
しかし、正直言ってあの配色はないよなぁ・・・
これだったら、絶対白黒のままのほうがいいって。
自機の配色は絶対に間違っていると私は言いたい。どっか変な色使いだよ、これは。


これまたずいぶんと地味なタイトルですが
家庭用で発売されているオセロって以外と少ないんですよね。
これは、元を制作したツクダオリジナルの許可を取らなきゃいけない物で
それで、オセロは以外と少ないです。(ルールは一緒で名前だけ別なのは多いが)
これは、ツクダオリジナルの許可を得て河田が制作した物です。

難易度は4段階、はっきり言って1でも十分強いです。
私、1に勝ったこと無いんですよ。僅差まで行くけど最後にどんでん返しがあって
気がつくと負けているんですね。
あと、この手のゲームにありがちなCOMの思考時間ですが
設定で時間制限がありますので、長時間待たされることはありません。
プレイバック機能や、エディットモード、COM同士戦わせて観戦なんてこともでき
ゲームボーイではありますが、手軽に出来て十分遊べる出来になっています。
覚えるのは一分、マスターするのは一生とはよくいったものだ。

おまけ
どうしてもオセロが勝てないという方に勝つためのヒントを・・・
ホントに簡単なことなのですが、最初はいかに自分の駒を少なく取るかを考えてゲームを進めてみて下さい。
とにかく、自分の駒を少なく少なくと意識して取っていくのです。
しかし、4隅はしっかりと取るように進めていくのです。
こうしていくと、相手が取るところがどんどん少なくなり、手詰まりになってきます。
そうしたら、一気に逆襲して、ごっそり取って、一気に勝負をつけるのです。
これは、一例にしかすぎません。皆さん各自の戦い方を研究してみて下さい。


ネメシスといって、グラディウスの海外版の名前と
わかる人はどれぐらい居るのでしょうか?
まあ、そんな事はどうでもいいのですが
このネメシス2はゲームボーイ用グラディウスの第2段ソフトです。

一般的なグラディウスと違うところは、ストーリー性が付いているところですね。
ゲームが始まるといきなりビックコアに追いかけられて
慌ててアステロイドに逃げ込んだら、出口で待ち伏せしていたなんて
普通のグラディウスでは考えられないストーリーです。

もちろん、パワーアップ等はグラディウスシリーズを強襲し
ハードの弱さを、ストーリー性で補おうとした
コナミのなんとも苦しい台所事情が手に取るように分かりますね、このソフトは・・・

だからといって、手を抜いているわけではありません。
ゲームボーイとはいえ、グラディウスシリーズの流れを組む作品ですから
十分遊べる出来ではあります。
すべてオリジナルの面構成、グラディウスファンならチェックしておいてもいいのでは?


任天堂がゲームボーイの中に3D空間を作りだしたと大々的に宣伝していたので
覚えている人もいるかもしれませんが、それだけ気合いの入ったソフトがこのXでした。

Xの中で自分はホバータンクを操作し、数々のミッションをクリアしていきます。
ミッションの数はとても多く、長く遊ばせてくれます。
また、操作性や難易度もゲームボーイの割には硬派な設定で
いつも子供向けに作ってくる任天堂らしからぬ出来ですね。

画面は常にホバータンク操縦席から見た視点になっていて
これも、ある意味取っつきにくくしていると思いますね。
更にワイヤーフレームを多用していて、初期パソコンソフトを連想させてくれます。

しかしまぁ、これ本当に任天堂が作ったのかなぁ???
全然任天堂らしい雰囲気がまったく感じられないんですよね。
説明書の他にわざわざ別紙でQ&Aを載せたり、操作方法早見表をつけたりと
なんか、この辺も違うしねぇ・・・

ゲームボーイのソフトの中でもかなり硬派な1本。
子供向けの中に混じって、こんなソフトもあるんですよ。
速攻で安くなったけど、当然といえば当然かなぁ・・・
ちょっと惜しいかなとも思えるし、なんとも判断しかねるソフトです。


クイズゲームは様々な機種で発売されていますが、もちろんGBにも発売されています。
今回紹介するカプコンクイズワールドのその中の一本。
元々、業務用で発売されていたクイズゲームのリニューアル版です。
ゲーセンとはタイトルが違えども、その濃い内容はまったく一緒です。

携帯用のクイズゲームの中でも、特にこのソフトはクイズ数がめちゃめちゃ多い!!
その数、なんと10000問以上!!
しかもとても偏ったクイズ編成で、アニメ・まんが問題は相当な偏りを見せてます。
それに、マップは双六方式で、しかも1マップがとても長い!!
マップ数も多く、クリアに2時間以上かかります。

携帯用ゲームにしては、半端でないボリュームのこのゲーム。
せめて途中セーブ機能が欲しかったですね。
1回でこれを解けというのはかなりこくな作業ですよ。
もうちょっと、ユーザーフレンドリーだったらよかったんですけど・・・
ACのボリュームをそのままGBに凝縮してしまったこのゲーム。ものすごく暇な人にお勧めです。


ファミコンが発売される前に任天堂が大ヒットさせた物と言えばゲームウォッチ。
私も、親に頼んで買ってもらった物です。一つのゲームが結構高く誕生日などでしか買ってもらえませんでした。
任天堂のは、ノーマルの物からワイドスクリーンになり、そしてマルチスクリーンへと進化していきます。
このゲーム初期の名作をゲームボーイで復刻させたのが今回紹介するゲームボーイギャラリーです。

このシリーズ、1と2が発売されていますが今回紹介するのは1です。
1に収録されているのはマンホール、ファイア、オクトパス、オイルパニックの4作品です。
2になると、パラシュート、ヘルメット、シェフ、バーミン、ドンキーコング、ボールの6作品になります。
まあ、2でもいいんですけど一番思い入れのあるゲームウォッチがオクトパスなので
今回は1の紹介になります。基本的には変わらないですけどね。

ゲームボーイになって変わったところといえば、今バージョンと昔バージョンがあるということ。
今バージョンはキャラクターがマリオになり、画面も今風になっています。
それに対して、昔バージョンは本当にゲームウォッチのまま。
画面にうっすら液晶が見えて、キャラクターの動きの範囲がわかるところまでいっしょです。
今バージョンでは音楽がついたりしていますが、昔バージョンではビープ音もいっしょ!
これが、懐かしいんですよね。ああ、この音だ!!って思ってしまいます。
難易度は今も昔も変わらず、AモードとBモードに分かれています。

ゲームボーイですから、どうしても操作系が変わってしまいます。
元々ゲームウォッチって両方ボタンがついているシンプルな物ですが
ゲームボーイでは左ボタンの代わりに十字キーの左を押すことになります。
右ボタンはAボタンをそのまま押すだけです。
十字ボタンもすぐになれると思うし、問題ないと思います。

各モードで、ハイスコアを出していくとギャラリーモードがだんだん見れるようになります。
このモードでは、数々のゲームウォッチの紹介が載っていて、発売時期から値段までしっかりと載っています。
これを見るためには、がんばって各モードでハイスコアを出していきましょう!!。

ゲームウォッチからゲームボーイになって、一番感じたことは画面がでかい!!
だから、各キャラがとても大きく見えます。じっくり見るとこれはこれで味わいぶかいもので
こんなキャラだったんだぁ・・・としみじみと思わせてくれます。
また、オクトパスの昔モードをやった感想としては、移植は十分ですね。
100点になった瞬間の操作の重さなんてのも再現されているし、なかなかがんばっていると思います。
ギャラリーを見るために今モードもやらなくてはならないのは残念ですが(ちょっとめんどくさいかな)
シンプル・イズ・ベストを地でいくこの作品、今のゲームに慣れきってしまった人こそやっていただきたい!!
ゲームは画面とか問題ではない、要は面白いかどうか、これにかかっていると実感させてくれるソフトです。

ゲームの面白さとはなにか?このソフトはそんなことを問いかけているのではないでしょうか?
やれ、ポリゴン数がどうだとか、ムービーがどうだとか、なんか今のゲーム評価って間違っていません?
ゲームウォッチって楽しかったよね?すごくシンプルなのに、とても単純だったのに、でもやめられなかったよね?
面白い物はいつ遊んでも面白い!ゲームの面白さは不変じゃないのかなぁ・・・
画質とかで面白さが決まるなら昔のゲームって全部くそゲーって事にならないのかい?
絶対、今の人達のゲーム価値観は間違っている、私はそう思っています。
昔を懐かしむためにゲームボーイギャラリーを買うのもいいけど、忘れかけていたゲームの面白さの本質
それをもう一度確かめるためにも、このソフトはお勧めします。操作簡単だし女性でも遊べますよ!!


昔のゲームを今風にして発売することをリメイクなんて呼びますが
今回紹介するドラクエもリメイクになるんですかね。
ただ、機種が違うからリメイクと呼んで言い物かどうか、何とも言えないなぁ

ドラクエの事を知らない人は、まずいないでしょう。
このHPを見に来ている人は大抵ゲーム好きだろうと思うし(というかゲームファンしか見ても面白くないと思うが)
ゲームを知らない人でも、発売のたびにニュースになるぐらいのゲームですからね。
日本で発の国産オリジナルコンシューマ用RPGとして発売されたドラゴンクエスト
そして、その続編として作られたドラゴンクエスト2
この2本が一つのカセットになって、ゲームボーイ用に発売されました。

私もドラクエはクリアしているので、久々にやり直すという感じですね。
今回はドラクエ1をプレイしての感想になります。
電源を入れて、ゲームを始めるとOPが追加されてますね。
おおっ!と思いつつゲームを始めるといつものラダトーム城からのスタート。
細かい違いはあれども(経験値やお金の入り方、ダンジョンマップの変更)ドラクエはドラクエ
雰囲気などは、ゲームボーイでも変わりませんね。
白黒でも十分遊べますよ。ただスライムとスライムベスの違いがわからないなんてオチはありますが。

で、今ドラクエ1を遊んでみると、思ったよりヒントが少なく自分での謎解きって感じが強いですよ。
最近のRPGってとにかくシナリオ重視のゲームが多いのですが
ドラクエ1の時にはシナリオはなく、とにかく謎解き中心です。
いったい、RPGはシナリオ重視なんてどこで変わってしまったのでしょうか?
謎解き中心のRPGだって十分面白いのに・・・
謎を解き、キャラを成長させる、これもRPGの楽しみの一つだと思います。
シナリオを追うのもいいけど、それだけじゃねぇ・・・

今回はコンシューマ発の日本産オリジナルRPGの原点を紹介しました。
今遊んでみて、もう一回RPGとは何か?を考えてみるのもいいかも・・・
しかもこのゲームボーイ版は通常セーブの他にゲーム中どこでも一時セーブができるので
2種類のセーブを使いこなしていけば、かなり快適に遊ぶことができます。
私は学校の通学時間に解きましたからね。


今回もまためちゃめちゃメジャーな一本を取り上げてみます。
多分、ゲームボーイを持っている人なら、ほとんど持っているのではないでしょうか?
それぐらい、ブームにもなったし、ゲームの歴史を語る上でもはずせない一本ですから・・・

テトリスはロシアの数学者、アレクセイ・パジトロフ(これであってたかな?)が作ったパズルゲームです。
ルールは簡単、上から降ってくるブロックを隙間無く埋めていって、1列綺麗に埋まれば消える
ただ単にこれだけのことです、ほんとシンプルですね。
しかし、7種類のブロックがランダムに降ってくるのが、実に絶妙なブロックの形になっており
このゲームがめちゃめちゃ面白い物になっています。
しかしまぁ、この作者はペントミノを見て思いついたと言いますが
なかなか思いつかないもんですよ、ほんと。この辺が凡人の私とかとは違うところですな(苦笑

で、ゲームボーイ版ですが、基本的に何ら変更点はありません。
ひたすら消すモードと、一定数消すとクリアの2種類のモードがあります。
どっちが面白いとも言えないし、この辺は好みになっています。

今回何故このゲームを取り上げたかといいますと、面白い話しを友人から聞いたのです。
なんと、ゲームボーイ版テトリスは2種類あるというもの。
初期版と後期版では最初ゲームをつけたときに画面に表示される著作権の表示時間が違うそうなのです。
しかも、曲が3種類あるのですが、曲Aが違う曲とのこと!
私は2本テトリスを持っているのですが(対戦するためです)どちらも後期バージョン。
残念ながら初期バージョンを見ることが出来ませんでした。
ということで、誰か初期バージョンを持っている人がいましたら、曲Aがどんな曲になっているか
掲示板などで報告して欲しいのです。
後期バージョンでは、著作権表示が4秒間と長く、曲Aはトロイカです。
詳細を知っている方がいましたら、情報宜しくお願いします。


さて、このゲームボーイコーナーでもアドバンスソフトを紹介することにしました。
今回は、移植でありながら実によくできた1本を紹介したいと思います。

ファイナルファイトは1989年にACに登場して以来、長い間人気を保っている作品です。
ガイ・jコーディー・ハガーの3人が悪の集団マッドギアと戦うという物。
ゲームのテンポがとてもよく、各種テクニックが開発されたりと格闘アクションの歴史を変えた1本であります。
それまでにも、同タイプのアクションはありましたが、ファイナルファイトは完成度が違いました。
センスの良さと絶妙なゲームバランスはACゲーマーを虜にした物です。
いまでも、ちょっと大きいゲーセンでは稼働しているところもありますからね。

その、ファイナルファイトをGBAに移植したのが今回紹介するファイナルファイトONEです。
GBA版はAC版を完全移植している頑張った移植している作品です。
まずキャラクターは3人全員います。この時点でSFC版を越えていますね。
全6ステージも完全移植。SFC版でカットされたシーンも完全移植です。
更にGBA版オリジナルとして、隠しキャラ追加にカラーエディットが追加されました。
この隠し要素の出し方がとても親切で、敵を倒した数が一定数に達すると自動的に増えるという物。
別にクリアできなくても、何度も遊んでいればそのうち隠し要素がでてくるのです。
しかも全部の隠し要素を出すのに必要な敵の数は2000人。
この数が多いか少ないかは皆さんの判断にまかせますが、1回クリアすると大体300人ぐらい倒してますから
そんなにきつい数では無いと思いますね。
ぜひとも隠し要素はすべて出して欲しいです。中にはゲームバランスを大きく崩すほどの物もありますから。
やればやるほど、ゲームが簡単になっていきますよ。隠し要素を全部だすころにはゲームにも慣れてくるしね。
また難易度によって敵の数が変わってきます。ハード以上なら1画面に4人以上なんてシーンも・・・
これも、SFC以上の移植ですね。ほんと頑張っていますよ。

ゲームの端々でファンならニヤリとしてしまうシーンとかもあるし、裏技も移植されてるし
携帯用としてはホントよくできています。
ファンならずとも、このジャンルが好きなら十分楽しめると思いますよ。
手堅いゲームではありますが、ほんとよくできていますので今回紹介しました。
ちなみに、今私のデータでは、敵キャラ3202人倒してます。


GBAも発売されてから随分たって、ソフトも大分揃ってきました。
今までのGBソフトも動くし、GBA専用も動くんだから、ほんとGBA売れるわけですな。
で、今回紹介するシャイニングソウルもGBA専用ソフトです。

セガファンならシャイニングシリーズを知っているとかと思いますが
シャイニングシリーズとはMD時代に発売されたRPGのシリーズです。
あるものは3DRPG、またあるものはシミュレーションRPGと
毎回ジャンルは違えども、世界観は一緒というシリーズでした。
GBA版になる、シャイニングソウルも世界観は今までのを踏襲しています。

今回はクォータービュー(ちょっと斜め視点)アクションRPGです。
プレイヤーは4種類の種族から好きなのを選んで選択し
様々なダンジョンに潜って、ボスを倒していきます。
わかる人はわかるかと思いますが、最近流行りのディアブロタイプとでもいいましょうか
PSOタイプとでもいいましょうか、そんな感じの作品です。
種族が戦士・ドラゴン戦士・アーチャー・魔法使いの4種類。
もうちょっと種類があっても良かったと思うんですけどねぇ・・・僧侶や盗賊がいてもよかったのでは?
ダンジョンは数多いんですけど、毎回同じマップ。ランダムマップステージが欲しかった。

このゲームの敵はすべて属性があります。
属性があるということは、武器などにも属性があるということ。
相性がよければ大ダメージ!相性悪いとまったくダメージいかないなんてことも。
ですので、冒険中は様々な武器を持っていって、こまめに切り替えて戦っていきます。
で、このとき便利なのがアクションパレット。
あらかじめ使う武器を登録しておけば、LRボタンで簡単に呼び出せるってもの。
アクションのテンポを考えて、プレイヤーに武器交換のストレスを感じさせない配慮ですね。
操作系は、特に不満はありません。すぐになれますよ。

セーブはどこでもセーブできるのですが、ダンジョン中でセーブしても
次始まるときは街からまた行きなおしってのはちょっと・・・
どこでもセーブがあれば、もっと楽だったと思いますね。

基本的に一人でもクリアできますが(私もクリアできたし)
このゲームでは最大4人まで、同時プレイが可能なんです。
同じ画面で4人が動くってのは結構おお!って思いますよ。
アイテム交換とかも出来るし、もし回りにもっている人間がいたらぜひやってみてください。
敵の数とかは変わらないので、純粋に楽になりますよ。

一度クリアすると、2週目ともいえるウラ面が始まるし
結構長く楽しめる作品になっていると思います。
レベルアップとかは、結構さくさく行くし、テンポいい作品って私は思います。


かなり無謀な移植をするのは、昔から色々あるけど
これも、かなり無謀な移植作品ですね。

今回は鉄拳のGBA版です。
鉄拳って元々3D対戦格闘なんですけど
さすがに、そのまま移植ってできないんですよ(ポリゴンはきついわ)

で、思い切って2Dで移植しちゃったんですけど
世間的には、そんなに評価高くないんですよね。
でも、普通に対戦格闘ゲームだと思ってやれば十分面白いですよ。
空中コンボとかも出来るし、要所要所で鉄拳らしさが残っていると思います。
あと、一部の投げ技はムービーで再現しています。
さすがにポリゴンまんまは無理だからムービーなどに変更して移植しています。

キャラクターは8人とちょっと少なくなっているんですけど
まあ、これもしょうがないですね。容量的にきついもんなぁ・・・
アニメーションはかなり綺麗でキャラが滑らかに動きます。

最近はどこのお店に行っても安くなっているこの作品
私は、かなりお手軽格闘として楽しませてもらいました。
安いからどうなんだろうって最初は思ったんだけど
十分鉄拳してるし、ゲームとしても面白いし、値段分は遊んだと思いますね。

あと、PS版みたいにOPとEDの綺麗なムービーは無いのであしからず
さすがにGBAでもそこまでは出来ないよ、ほんと。


今回は、歌ってハモるアクションということで、ピッチを書いてみたいと思います。
このシリーズ、GBAで何本か発売されているのですが
今回は、その中の1番最初に発売されたソフトについて書いてみたいと思います。
元はまんがとアニメなのですが、その中で重要な部分を占めるのが歌
主人公たちのライブが相手に対しての攻撃手段になっているんです。

で、ゲームですがコナミ作品ということでDDRといえばわかりやすいと思います。
画面下から矢印がくるので、タイミングよくボタンを押していくというタイプ
うまく押せれば、曲がちゃんと流れるというもの。
コナミお得意の音ゲーですな。難易度も子供向けのイージーからハードまでバランスよくできているし
GBAでばりばり主人公たちが歌いまくっています。
8曲あるのですが、ソロもあれば3人で歌っているのもあり
主題歌からEDテーマから各キャラのイメージソングも入っています。

そして、GBAならでは遊びがあるのがこのゲーム
ソフトを3本用意して、GBAを通信ケーブルでつないで遊ぶと
3人で歌っている曲限定ですが、各パートを3人で分担して曲を演奏することができるのです。
それぞれのパートをそれぞれが分担して遊ぶ連帯感
3人がうまくクリアして完璧にハモるとかなり熱いですよ。
環境を作るのが大変ではありますが、やってみる価値は十分!
ぜひぜひ遊んでみてください。
ちなみに2も発売されていて、現在では1はかなり入手困難なので
2でも遊んでみてください。あ、同じGBAでもボードゲームは別物なので注意ですよ!


今回もまた、アニメが元のゲーム紹介となりました。
今回は、誰もが知っているアニメの元祖鉄腕アトムのゲームです。
鉄腕アトムのゲームは何度かゲームになっていて、自分の記憶ではFCとPS2であったはず。
ですが、自分はこのGBA版が初めてのアトムゲームになります。

ゲームとしては横スクロールのアクションになります。
画面内を歩き回って出てくる敵をすべて倒し、次の場所へ進んでいく。
コースとしては一本道でそんなに難しくないのでガンガンすすんでいけばいいです。
途中出会う手塚キャラ達がシナリオを盛り上げ、難易度も何回かやりこめばクリアできます(ちょっと高めだけどね)
数こなしてパターンを覚える昔ながらのアクションゲームですね。

このゲームの魅力はなんといってもキーレスポンスのよさ
横2回でダッシュになるのですが、攻撃途中でもダッシュキャンセルできるので
連続攻撃をダッシュでキャンセルしてまた攻撃とかできるので、
操作に慣れると動かしていてとても楽しい!これアクションゲームでは大事ですよね!
手塚キャラに会うと、自分をパワーアップできるのですが
このパワーアップするときにジャンプをあげておくと、多段ジャンプが出来るようになって
これまた、いろいろと動かすことが出来るようになるんですよ。
ジャンプ→攻撃→またジャンプ→攻撃→ダッシュで裏周り→また攻撃
なんてことが、簡単に出来るようになりますよ。ダッシュ中は無敵ってのがポイント!
うまくダッシュ(空中でもダッシュはできますので)を使って敵の攻撃をかわして殴りまくり
これが一番の魅力ではないかと思います。

ストーリーは原作そのままではなく、手塚キャラが多数出てくることもありオリジナルです。
いろんな手塚キャラが出てきますので、全部知っている人は相当詳しい人ですね。
自分は半分ぐらいしか知らなかったですよ(40キャラ近くですからねぇ)

2週構成でゲーム的にもかなりボリューム十分!(私2日間まるまるかけてクリアしました)
原作そのままじゃないのか!って敬遠される人もいるとは思いますが
鉄腕アトムメインの手塚パラレルワールドということでそんなに目くじら立てずに
アクションゲームとして楽しめば十分!とても面白いです。

しかしまぁ、自分が秋葉原で買ったとき、なんでどこでも980円なんだろ?
これ、絶対今狙い目だと思いますよ。980円の良質アクション、ぜひ!!!


今回は、GB初期の名作を紹介したいと思います。
ゲームボーイの代表作といえば、テトリスになってしまいますが
このスーパーマリオランドだって、負けてはいません。
ロンチタイトルで、GBのスタートダッシュに貢献した作品ですからね。

スーパーマリオランドは、FCで発売されたスーパーマリオブラザースの外伝になります。
主人公は同じマリオなのですが、助けに行くのはピーチ姫ではなくデイジー姫
世界観もアラビア風と、ちょっと雰囲気を変えております。
ゲームの流れは、FC版と同じなのですが、面構成はちょっと違います。
マリオなのにシューティングステージがあるのです。
まぁ、難易度は低く、ちょっとしたアクセントの意味合いが強いのですが
限られた制約の中で、メリハリをつける為にはいっているんでしょうね!

世界観も変更されている関係で、敵キャラもある程度は似ていますが
だからといって、まったく一緒というわけではなく
雰囲気を似せた別キャラって感じになっております。
GBでも、マリオが遊べる!ってそれだけもすごかった時代ですからねぇ。
ロンチで出して、大ヒットしましたこのゲーム。
続編も、やはりオリジナル作品として発売されており
そちらも、同じく大ヒットしました。
最近は3DSのバーチャルコンソールで発売しています。
400円で発売していますので、古いゲームですが遊んでみるのもいいと思いますよ。