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ドリームキャスト




セガが満を持して発売しましたドリームキャスト。
そのハイスペックな内容はいままでの機種を大きく引き離す
強烈なものになっていますね。
すでにパソコンに近い性能を持ちながら、値段は29800円に抑えられ
セガの背水の陣をひいた文字道理の切り札となっています。
最近になって更に1万円引きとなり、一番安いインターネット端末としての魅力も出てきました。
CMを湯川専務を中心に話題作りに成功し、注目を集める事に成功!!
あとはソフト次第で十分天下を取れる状況になってきました。

さあ、ドリキャスよ

これから、おまえはどうなっていくのかをじっくりと見せてもらおう!!


目次

バーチャファイター3tb
パワーストーン
シーマン
スペースチャンネル5
あつまれ!ぐるぐる温泉
ジョジョの奇妙な冒険 −未来への遺産−
ジェットセットラジオ
ヘビーメタルジオマトリックス
ゼロガンナー2
コズミックスマッシュ
スターグラディエーター2


本体同時発売ソフトの中で、一番買われたと思うソフトがこれ
どうしても、やっぱりバーチャなのねと散々陰口をたたかれながらも
それでもやっぱり出してきました。

元々業務用作品であるため、どうしても移植度が気になりますが
普通に遊んでいるぶんには、まず問題無いでしょう。
そりゃぁ、細かい違いをあげればきりがないですが、
どれもこれもゲーム性を大きく損なうことはなく(エフェクトが足りないとかね)
まず格闘ゲーム好きであれば、十分遊べるゲームです。

しかし、家庭用と考えたときはちょっと不満が出てきてしまいます。
まずは、初心者のためのトレーニングコーナーの不十分さ
動かない相手に対していろいろ試してこそのトレーニングでしょう
いくらダメージが来ないからって、COMに攻撃されてはねぇ・・・
それに、毎回データをロードしなくてはいけないのが不満。
オートデータロード設定ぐらいつけてくれたっていいのに・・・
それに技表もついてないし、ゲーム内で技表チェックもできないし
どうせゲーセンで遊んだから技ぐらい知っているだろってな感じがしていやですね。
ファイティングバイパーズやファイターズメガミックスでは、技一つ一つチェックできるし
相手も自由に設定可能。
だから、ドリキャス版の3tbもこれぐらいの技練習コーナーがあってもよかったと思います。
完全移植にこだわりすぎて、家庭用ならではの配慮をもうちょっと欲しかった。

ちなみに制作はセガではなく、ゲンキが行っています。

一言追加を、せめて対戦モードは付けてもよかったのでは・・・
乱入対戦しかできないのは、結構不便ですよ。キャラ変えたいときにかえられないし
これもリミックス版を出して欲しいですね。
かつてバーチャファイターがSS版の時にそうしたように・・・


カプコンのDC第1弾がこのパワーストーン。
今までの対戦格闘の枠組みを越えて、とにかく自由度が増大しています。
マップ内にある物は、ほとんどアイテムとして使え
また、アクションも柱を使った跳び蹴りとか、壁を使った三角飛びなど
3D空間ならではのアクションがいろいろとできるようになっています。
それで、ほとんどのアクションはパンチとキックの同時押しですべて可能。
同時押しをしたときに、十字ボタンとの組み合わせでアクションが変わっていくのです。
必殺技コマンドは、一切無く、今まで格闘をあまりやってない人でも簡単な操作で出来るという
結構カプコンにしては、今までとはちょっと変わったゲームになっています。

とにかく3Dで動き回ることを前提にしているので、下手にコンボを狙うより素直にアイテムを投げ合った
ほうがダメージが高いし、効率的なんですね。
このダメージ配分からも、今までの格闘の感覚でやると、あれ?ってなかんじになります。
これまで対戦格闘をあまり遊んでない人をターゲットにしたのはキャラデザインにも現れていて
アニメ基調の大変可愛いキャラデザインになっています。

私自身結構期待して買ったんですけど、ロード時間やキャラレスポンスなどは文句なし
確かにいろいろなアクションができるんですよ、簡単操作で・・・
だからもっといろいろと試したいのに、何故かトレーニングモードがない。
これは大きなマイナスですね、せっかくいろいろと新たな事を導入しているのに
練習する場所がないんです。
更にCOMで練習しようにも、COMが強い!!レベル1にしても、結構な強さ。
しかもレベル1と8の強さがほとんど変わらないのは何とかならなかったのかなぁ・・・
ちょっとダメージが変わってくるだけで、動きとかはほとんど変わらず。
もともとアーケードから移植だから、ちょっと難易度は高めなのは分かるけど
せっかく難易度8段階に調節できるんだから、もうちょっと敵の動きに幅があっても良いのでは?

99年4月からTVアニメも始まって、カプコンとしてもめっちゃ気合いの入っているパワーストーン。
これで、難易度がもっと調整されていたら文句無しのお勧めになったのですが・・・
とはいえ、平均点以上の出来ではあると思います。
難しい難易度でもガンガンいくぜ!!という方は買ってみることをお勧めします。
もし、詰まったら私が出来る範囲でお答えしますので(これでも全キャラ全難易度でクリアしてます)
掲示板なり、メールなりでご連絡ください、丁寧にお答えしたいと思います。

そういえば、最近になって攻略本も発売され、これでCOM戦もだいぶ楽になったのではないでしょうか?
あとカプコン公式パワーストーンHPへのリンクも作成しておきます。
興味のあるかたはのぞいてみてください

バナーはこれ 


発売前に、これだけ話題になったソフトはあったでしょうか?
東京ゲームショー99春の展示でダークホースとして登場して
その後、サンシャイン水族館での展示がTVで放映され、その後も雑誌では情報をあまり載せず
世間の噂だけを先行させていき、遂に発売となりました。
発売後も各種マスコミに登場し、じわりじわりと世間に認知されたこのソフト
今はもう、誰でも名前は聞いたことがあるというぐらいにまで知れ渡りましたね。
さて、話題先行気味だったこのソフトですが、果たして内容はどんな物だったのでしょうか
ということで、実際に買ってみたので内容から書いていきたいと思います。

シーマンは簡単に言えば人面魚飼育キットです。
シーマンという顔が人で体は魚の奇妙な生物を育てていくのです。
飼育ですから、毎日世話をしないといけません。
何時間もやる必要はないので1日10分ぐらい、毎日様子を見て、そして世話をしてやらないといけません。
シーマンはデリケートな生物なので、餌を忘れると餓死するし、水温や酸素供給量を間違えても死にます。
でも、これって実際の生物を飼うときにも当たり前のことですよね。
飼育ゲームではなく、飼育キットとあえて書いたのにはそういう理由があるからなんですよ。

さて、毎日世話をしていくとシーマンはどんどん成長していきます。
そして、成長していくともう一つの楽しみである、シーマンとの会話が出来るようになります。
シーマンには専用マイクが付属していて、これを使ってシーマンと会話ができます。
最初シーマンはこちらの言葉を理解できませんが、それでもがんばって声をかけてあげれば
だんだんと、こちらの言葉を理解して、返事をしてくれるようになります。
そして、成魚になる頃にはシーマンと会話を楽しむレベルにまで成長するのです。
会話ファイルは5000以上と言われているぐらい、とにかく様々な言葉に反応してくれるシーマン
ドリキャスの性能だからこそ出来たと思いますね。

シーマンは会話部分に注目が集まりがちですが、生物を育てる楽しみと最後まで飼育する使命感
そしてシーマンを育てるために犠牲になる生物(シーマンの好物は芋虫)などの自然の厳しさ
更には、何故シーマンという生物が生まれてきたのかという謎
奇妙な生物につられて飼ったこのゲームですが、実は奥深いテーマを持ったソフトでありました。

このソフトを飼うならば、ちゃんと最後まで世話をしましょう。
声をかけて、愛情を与え続けていけば、シーマンは様々なものを見せてくれます。

飼い主にあわせて様々に表情を変えるシーマンは、もしかしたら、飼い主の鏡なのかもしれませんね。


今回は、99年末の大量に発売されたDCソフトの中からスペースチャンネル5を取り上げます。
これまた紹介するのが難しいソフトではあるんですけどね・・・実のところは

ジャンルとしては音ゲーがただしいのかな、敵からの問題に同じコマンドを入力していく。
たとえば、敵のモロ星人が「アップ、ライト、レフト、ダウン、シュー、シュー、ダウン」といったら
次の自分の番に、上右左下AA下とパッドでタイミング良く入力していけばいいのです。
大抵リズムに合っているパターンが多いので、リズミカルに、相手の言ったタイミングにあわせて押していけばいいです。
これだけ簡単なシステムですから、逆に失敗すると悔しいんですよ。これが・・・

そして敵に勝って踊らされている地球人を助けると主人公うららの後ろに隊列を作ってついてきます。
しかも曲にあわせて踊っているので、これが結構気持ちいいんですよ。
救出すればするほど、どんどんバックダンサーは増えてゆきます。DCの機能を無駄に使ってますね。
結構な人数が踊っても遅くなることはありません。

システムが簡単な分、シナリオとキャラクターには結構力が入っていて
主人公のうららをはじめ個性的なキャラにあっと驚くどんでんがえしのシナリオ。
クリアしたときは、ゲームが終わったというより映画を見終わった感覚がありました。

自分が参加できる映画とでも言いましょうか、ゲームというよりエンターテイメントといったほうが似合うこの作品
1ゲームもそんなに長くないし(でも2週目もあるから以外と長く楽しめる)
完全な記憶ゲームだから、最初はクリアできなくても何度もやれば曲を覚えてタイミングが分かってくるし
敵の手順も結構決まったパターンが多いので、だんだんその辺も分かってきます。
ただ、ボス戦とかで負けると、そのステージの最初からやり直しってのはどうかなぁ・・・
せめてその場コンティニューがあれば更に良かったんですけどねぇ。
それでも、結構魅力あるゲームだとは思います。

とにかく、パッケージのうららを見て、「お、これは」と思ったら即買いの一本
70年代のレトロテイストをふんだんに織り込んだその世界観に絶対はまることでしょう。
今でも、一部のお店で体験版が動いている場合があります。それを見かけたら遊んでみることです。
そして、いいなと思ったら買いですな。たぶん好みがまっぷたつに別れるゲームだと思うから・・・


今回もめちゃめちゃベタな作品になりました。でもDCの魅力を語る上ではずせない作品なんですよね。
ということで、今回はぐるぐる温泉を書いていきたいと思います。

ぐるぐる温泉は簡単に言って、パーティーゲームです。
誰でも知っているようなゲームばかりを沢山集めたミニゲーム集といったほうがいいかな
麻雀、トランプ、将棋、占い、とどれもこれも皆さん知っている物ばかり。
トランプは7ならべ、大富豪、ナポレオン、ユーコン、フリーセルの5種類です。
ナポレオンがマイナーなだけで後のは皆さん知っていると思います。後ろの2つは一人専用ゲームですよ。
これらのゲームで遊ぶことができます。

これだけだったら、今までにもあったテーブルゲームとなんら変わらないのですが
そこはDCですから、もちろんNET対応なんですよ。
専用サーバーにアクセスするだけで、全国の人と対戦ができるのです。
やっぱりこういうゲームは人と対戦してなんぼですよね。
COMには悪いけど、全然面白さの質が違います。
人とチャットしつつゲームを楽しむ。パソコンゲームでは結構あるのですが
家庭用ではDCだけの特権!!
サーバー使用料月300円ですからそんなにお金もかからないし(電話代は気をつけようね、別料金だから)
テレホーダイなどと組み合わせれば、夜中ずっとやってても大丈夫!!
対戦相手も、混む深夜帯ならまず見つからないということはないし
(安定して一晩2500人ほどが遊んでいるみたいです)
DCでNETがばりばりできる人は是非とも遊んでいただきたいですね。面白いですよ。
マナーさえ守って遊べば、強い弱いは関係なし!!人対人の独特の緊張感を楽しんで下さい。

それでは、NETにつなげない人はこのゲームつまらないのでしょうか?
それは違います。パッド4つにVM4つ使えば、4人まで対戦ができるのです。
自分の手札はVMの液晶画面に、場札だけTV画面に表示されますので
今まで、TVゲームでは難しいとされた多人数対戦が手軽にできるんですよ。
麻雀だって、捨て牌だけ画面に出るから、理屈は同じですね。
DCが簡易雀卓に変身!!麻雀一式揃えるより安価で揃いますよ。
VMの液晶をうまく使った好例と言えますね。

テーブルゲームでありながら、DCならではというアイデアを盛り込んだこの作品
接客用に1本持っていてもいいのでは?

ちなみに、占いは業務用スターライトフォーチュンの改訂版になっています。
占い内容が微妙に変わっていますね。たぶんまんま移植ではなくちょっと手が加わっていると思います。
占いとしてはしっかりとした方だと思うので、これもお勧めですね。
(個人的No1業務用占いはタイトーのアルカナムなんですけど)


今回は同名漫画が原作の対戦格闘ゲームの紹介です。
週間少年ジャンプに連載中のジョジョの奇妙な冒険(執筆時第6部が展開中)を
対戦格闘のパイオニアであるカプコンがゲーム化しました。
元々、カプコン内部にはジョジョのファンがいるみたいで、キャラクターにもジョジョの影響を受けたのでは?
と思いたくなるキャラが何人かいます(ドノヴァンとかローズ、ガイルなど)
そんな、カプコンがジョジョを対戦格闘にするのですからどんな出来になるか注目されていました。

ジョジョを解説するときに避けては通れない単語があります。
それが、スタンドと呼ばれるもの。スタンドは各キャラによって違う精神体みたいなもので
スタンド能力も、それぞれ違ったものばかり・・・
大抵人型をしているスタンドですが、中にはかなり特殊な形態のものもあり
更には、能力もバラエティ豊富!スタンド能力を駆使して困難に立ち向かうのがこの漫画の魅力でもあります。

さて、スタンド自体は原作の第3部から登場しています。
そして、今回ゲーム化されたのも第3部です。ジョジョシリーズの中でもスタンドが登場した
キーポイント的作品であると同時に、一番人気が高いシリーズと言われています。

原作の説明はこの辺にして、ゲームの紹介をします。
2D対戦格闘と、カプコンお得意のジャンルで登場したジョジョですが
その中で、スタンドはスタンド専用ボタンを用意して、いつでもスタンド出し入れ可能にしました。
ボタンは弱、中、強攻撃ボタンにスタンド出し入れボタンの4ボタン
カプコン対戦格闘は6ボタンが主流ですが、ジョジョは4ボタンです。
しかも、攻撃に使うのは3ボタンと、かなり楽な操作系と言えます。
コマンドも、カプコン対戦格闘ではかなり簡単なほうで、必殺技も236Pなど簡単なものばかり
ゲージ技もボタンが2つ同時押しになったものが多く、対戦格闘初心者でも簡単に技を出すことが出来ます。
簡単な操作になっていて、ボタン連打で技がでる為、かなりパワーファイトな展開になります。
お互い必殺技の応酬になりがちで、スト3のような緻密な計算を行いながら戦っていくのとは対局にありますね。

元々、ACではCPシステム3を使い、キャラパターンも滑らかに、かっこよさを追求した画面ですが
DC版でもその魅力は健在!ACから完全移植を実現しています。
キャラパターンも豊富!カットされた技もなく、すべてを完全再現
AC基板を買った人がかわいそうになるほどの再現度を誇っています。
同時期に出たPS版では、キャラパターンが少なく、ロードも長く、おまけのスーパーストーリーモードだけが
唯一DC版より上回っています。

DC版はスーパーストーリーが無いからダメと言う人がよくいますが、果たしてその分析は本当でしょうか?
私が考えるに、それは外れていると思います。
確かにスーパーストーリーは、ミニゲームを使い、ジョジョ第3部を完全再現していますが
ミニゲームは飽きが来るのが早く、ストーリーもファンなら知ってて当たり前
それに、通常ストーリーモードでも話の内容は十分わかります。
それより、ゲームの一番重要な対戦格闘部分を丁寧に作られたDC版の方が
よっぽどいい出来をしているのではないでしょうか?
最初は面白いかもしれないけど、スーパーストーリーは一度やってしまえば終わり。
対戦格闘部分をちゃんと移植できないから(現にPS版はキャラパターンも少なく、技のキャンセルタイミングも変)
苦肉の策でスーパーストーリーをつけたのではないでしょうか?
おまけをいくら付けても所詮はおまけ。一番大切な部分をちゃんと作った作品のほうが
全体として見た場合、良いゲームであると言えませんか?

PS版に比べて、値段がすぐ暴落したDC版ですが、私はよっぽど狙い目だと思いますよ。
滑らかに動くキャラを操り、技に酔いしれ、セリフを味わい、ジョジョワールドを体験する。
それが出来るのはDC版の特権だと思っています。対戦格闘が好きなら、文句無しの一品ですよ。


今回も良い作品なのに、すぐ値段が暴落した作品を紹介します。
これもねぇ、面白いのに何で売れないのかなぁ・・・

ジェットセットラジオは、町中をインラインブレードで爆走しつつ
いろんな壁に落書きをしていくというアクションです。
マップはとても広く、縦横無尽に走り回って落書きしまくってください!

で、このゲームの魅力といえば、なんといってもその画面
マンガディメンションという手法を用いた画面は実にファンキーでクールと行った感じ
かなり渋谷系なテイストに満ちあふれていますね。
原色バリバリな色使いも更に拍車をかけていると言えます。
ほんとポリゴンでこんな画面が出せるなんてやっぱ、すごいと思いますよ。
漫画的なのに立体感がある。しかもポリゴンは全然欠けることがない!
この画面を見るだけでも、十分スゲーと思える一本です。

また、キャラクターを操作しているだけで楽しいゲームは久しぶりな気がします。
町中の至る所でトリックを決める爽快感
壁や屋根や手すり、歩道橋にトンネルなど、ありとあらゆる場所でトリックが出来るのです。
トリックといえば、大抵ボード系のゲームでよくありますが
ジェットセットラジオでも沢山の種類のトリックがあり
しかも、操作は簡単!ボタンもあまり使いません。

各面がとても広く、しかもいろんな場所でトリックができるとあれば
様々な所でついチャレンジしたくなるというもの!
ちょっとした場所を見つけるとすぐにジャンプして乗りたくなりますよ、ほんと。

では、なんで売れなかったのでしょうか?
理由は2つあると思います。
まず1つ目は、ロード時間の長さです。
最近のゲームにしてはロードがかなり長いです。町1つ読み込むからしょうがないのですが
最近のユーザーは根性が無いので、これだけで評価が下がってしまいます。
でも、この問題は通販専用デ・ラ・ジェットセットラジオでは解消されています。
ロード時間が半分になっているので、かなり快適に遊ぶことが出来るでしょう。

2つ目の問題は難易度が高めということ。
各マップがかなり広く、しかもいろんな所で自由にトリックなどができるため
覚えることがとても多いゲームです。
しかも、独特の操作感がありますので、慣れるまではかなり大変だと思います。
でも、、一度慣れてしまえば、こんなのは問題にはならないでしょう。
最初の壁さえ越えてしまえば、あとはトリックしまくりな爽快感が待ってますよ!

なんか、すぐ値段が暴落してしまったゲームですが、内容はとても面白い!
今時珍しい、とても硬派な1本だと思います。
やりこめばやりこむほど、自分の上達がトリックでわかってくるゲームですな。


今回は、めちゃめちゃ硬派な作品の紹介です。
かなり人を選ぶ作品であることをあらかじめご了承ください。

さて、このヘビーメタルジオマトリックスですが、これは多人数同時のアクションSTGです。
ネットを使えば最大4人(2VS2)まで戦うことができます。
画面的には自分を後ろから見たスタイルで
敵をロックオンすることで常に敵方向を見ています。
プレイヤーは敵をすべて殲滅すれば勝ちです。
そのためには、あらゆる手段が認められています。

ヘビーメタルは、その名のとおり、実にハードなゲームです。
画面上にあるすべてのアイテムは使用可能!
強力な武器を拾い、敵をふっとばしてください!
ただし、すべての武器は弾数が設定されていますので、無駄撃ちは厳禁!
いかに、相手に効率よく当てていくか、ここが勝つために頭を使うところです。
相手のダッシュ後やジャンプ後など、ちょっとした隙にこちらの攻撃を確実に叩き込む!
これは、最初慣れるまで難しいと思いますが、わかってくればとても楽しいです。
武器には通常攻撃のほか、特殊攻撃もあります。
これは、それぞれ武器ごとに実にバラエティーにとんだ攻撃を見せてくれます。
癖の強い攻撃ばかりではありますが、うまく使うと大ダメージも可能ですよ。
また、相手の武器を格闘攻撃で殴り倒し、奪い取ることも可能
かなりリスクをしょいますが(敵に近づくため)それでも、相手の武器を封じることができるので
自分がうまく相手から武器を奪い取れば一気に有利になります。
ただ、敵が新しい武器を拾ったら、その武器で攻撃してきます。
画面上に落ちている武器は当然相手も拾うことができるのですから・・・

タイトルがヘビーメタルということで、実にサイバーパンクな世界観になっています。
当然、キャラもかなりアメリカンで濃いキャラばかり。これは、好みが分かれますな。
個人的にはキャシーなんかかわいいと思うけどなぁ・・・
音楽は、メガデスやハルフォードなど、実に豪華なメンバーです。
実際にゲーム中に彼らの曲を聞くことができるのでファンはたまらんですよ!
とてもかっこいいメタルサウンドを堪能することができます。

このゲームはACでも稼動しています。
基本的にはそんなに変わってないから
もし見かけたらためしにACで遊んでみるのもいいかもしれないですね。
ただ、DC版同様、AC版も難易度が高めなのでそこは覚悟して遊びましょう!
1VS2なんて当たり前!卑怯だとかいっても、それがルールだからしょうがない!
とにかく相手をすべて倒し、自分が生き残りさえすればいい!
硬派な世界観に、高難易度、そして重低音サウンドにサイバーな画面構成
絶対好きな人には直撃するはずなんだけどなぁ・・・


今回は、ドリコレ決定記念ということで、この作品を取り上げます。
もともと、NAOMI用としてAC版が発売されたこの作品。
完全移植でDCに登場しました。

ゼロガンナーは、簡単にいえば、全方向STGといえるとおもいます。
全方向ですので、自機は360度好きな方向を向くことが出来ます。
そして、敵も全方向から、猛烈な攻撃を仕掛けてきます。
まあ、この辺は彩京ですから手加減なしの激しい攻撃ですね。
正直、最初は操作方法もなれないと難しいし、うまく相手方向を向くことが出来ません。
でも、操作方法に慣れてしまえばかなり自由な攻撃を行うことが出来ます。

ま、これだけだったら紹介はしないんですけど
このゲームのいい所は、ここだけではないんです。
最初頑張ってコンティニューを繰り返してクリアすると
おまけ要素が解禁になるんですけど、このおまけがすごい!
製作者自らがおこなった模範プレイなんですけど、すごすごなんですよ。
360度攻撃できるというシステムを駆使した攻略は必見!
正に目から鱗な箇所から攻撃して次々とボスを倒していくのは圧巻。
そうかぁ、そんな倒し方があったんだ!って絶対思います。

今回ドリコレに決まったので、入手も簡単になると思います。
この機会にぜひとも、一味違ったSTGを楽しんで欲しいと思いますね。
敵を倒す?どうやって倒す?どこから倒す?などなど
考えながら戦えるSTGってことで、考えて遊ぶ方にお勧めです!


今回は、近未来スポーツゲームの紹介です。
元々、これもACからの移植になるんですけどね。私はACから好きでした。

コズミックスマッシュは簡単に言っちゃうと、スカッシュとブロック崩しの合体したものです。
一応説明すると、スカッシュとは、室内で壁に向かってテニスを行うようなもの
跳ね返った球をラケットで打ち返し、どれだけ跳ね返せるかを競うものです。
で、ブロック崩しは、画面上に設置されたブロックを全部壊すとクリアという
昔からあるテレビゲームのジャンルになります。

プレイヤーは、室内でスカッシュをしながら、画面上にあるブロックをすべて壊せばクリア
操作もジャンプボタンとアタックボタンと、とてもシンプルなもの。
とにかくボールを打ち返して、すべてのブロックを壊すだけですから簡単です。
自分を攻撃してくる敵などは基本的に一切いませんので安心です。
ボールを間違って後ろにそらしてもゲームオーバーになりませんが
このゲームには、タイムがあって、制限時間内に壊さないとゲームオーバー
ボールをそらしてしまうと、拾う動作が出てしまいロスタイムとなります。

このゲームの魅力は、なんといっても爽快感!
カッコンカッコンとテンポよくブロックを壊していくと、それはそれは気持ちいいです。
両ボタン押しや簡単なコマンドで出せるトリックショットやドライブショット!
それで、クリアするとボーナスも入るし、かっこいい!

さらに、近未来風な尖った画面構成もCool!
全体的にシンプルで白い画面はあくまでゲームに集中して欲しいという製作者の考えからそうなったとの事
余計なものがないから、見やすいしゲームに没頭できます。

ACからの移植ですが、移植的に問題なし!
元々NAOMI基盤で作られていますから、DCへの移植は容易ですね。
しかも、家庭用だからタイム設定を甘くできるし、クリアも簡単
それでいて、トリックショットの練習とかもいくらでも出来るし
クリアまでのルートも、1通りだけでなく、沢山用意されてて飽きないし
気軽にゲームがしたいなと思ったときに遊ぶのがよいかと思います。

シンプルですが、とてもCool!なこのゲーム
今では、すっかり安くなっちゃったけど、やってみると意外とはまる!
私はACからずっと遊んでいますが、これシンプルで面白いですよ。
やればやるほど、うまくなっていく自分がわかるのもいいですな。


今回は、ACからの移植であるスターグラディエーター2を紹介します。
このゲームを語るにあたって、前作もまとめて紹介したいと思います。

スターグラディエーターはポリゴン格闘の新作としてカプコンから最初ACで発売されました。
そして、その後PSにも移植されています。
個人的にはかなりACで遊んだのですが、正直画面はしょぼく、ポリゴンもカクカク
移植されたPS版も出来はいまいちですぐ値段暴落と
このゲーム、最初はかなり評価低かったです。

で、誰もが絶対2なんか出ないと思っていたのが、まさかのエピソード2の発売
しかもまた、ACだったんです。
操作方法は、そんなに変わってなく、一部新システムを追加
また、コマンドなども更にお手軽になり、どの技もド派手演出になっていました。
正直、かなり前作とはゲームの作りが変わっていて、前作が好きだった人の中には
こんなに、大衆的になって嫌いだという人もいますが
私は、これはこれでいいんじゃないの?と思ってすんなりエピソード2に移行できました。

そんなスタグラ2ですが、やっぱりというかACでのインカムはいまいち
家庭用移植の望みだったPS版が発売されないので、あきらめていたとき
忘れた頃に、DC移植が決まってびっくり!
しかも、画面を見て驚愕!DCにあわせてグラフィック一新!すごく綺麗なんです。
「宇宙で一番美しい戦い」の名に恥じぬその出来栄えに感動!!

画面は綺麗で、やった感じはACそのまんま!!!
家庭用追加が一切ないのが悔やまれますが、それでも移植してくれるだけでいいです。
絶対でないとあきらめていただけに、買ってからやりまくりですよ。
これで、更にストーリーを深く理解できるシナリオモードとかあったら完璧だったのに
せっかく面白いストーリーの一部が垣間見れるだけに惜しいです。

ポリゴン格闘ですが、操作感覚としては2Dとほとんど変わりません。
しかも、難易度設定も8段階。1にすればまずクリアできると思うし
コマンドも簡単、技は更に綺麗に書き直し、ディスクアクセスも短いと
まずケチをつけるところが見当たりません。

かなり現在では値段が安くなっているので、これは狙い目ですよ!
対戦格闘が好きなら、買っておいて損はないと思います。お勧めです。